【エアコンクリーニングはなぜ夏前と秋なのか】1年で1番カビが飛散するのは秋~冬!?


エアコンクリーニング

こんにちは、川崎市・横浜市でハウスクリーニングをしているブリリアントドリーム合同会社です!!

今日は、お客様から良く聞かれる疑問にお答えしてみようかと思います。

なぜエアコンクリーニングは夏と秋なのか?!

こちらになります。

一般的にエアコンクリーニングと言ったら、冷房を使う前にキレイにする!!

つまり花粉対策も含め夏前にする方が多いかと思います。

ならなぜ秋の冷房の使い終わりにクリーニングをする方が今増えているのか?

暖房や送風乾燥した時期はカビの飛散量が多い!!

実は『カビの飛散量』を皆さん気にされているからになります。

なぜか?

夏場は湿度が高くエアコン内部は常に湿度100%の様な環境になりますが、冬場は乾燥していますし、暖房を使

うとエアコンの内部は熱を発して熱い状態が続きます、ですのでエアコンは冬場に使う暖房の方がカビが飛散し易

いと言われています。

実際に冬場にカビがエアコンから吹き出してきた!!と言う相談は多いです。

例えば、最近リビングのテーブルに黒い粒々が落ちてる!とか寝室のベットの上に黒い粒々が落ちていて、取ろう

とすると潰れてベットに色がついてしまうなど内容は様々ですが、そんな時に有るのが上にエアコンです。

暖房の熱でカビは死滅するのでは無いか?

こちらの回答はノーです、私は良くこのニオイの問題を食中毒に例えます、原理が非常に似ているためです。

熱を入れて菌が死滅するのは70度以上とかになりますので、暖房程度では全く死滅しません。

実は、先日エアコンのニオイに関する相談がありその内容が、とある業者でエアコンクリーンングをして約3週間、

涼しくなっので送風運転にしたらニオイが出てきてしまった、との事でしたが、クリーニングの際に防カビチタン

コーティングもオプションで設定したのにニオイが出たとの事でした。

クリーニング業者もちゃんとしたフランチャイズ店でしたので、作業が適当とかその様な問題では無いかと思いま

すが、それだけ菌は環境により増殖し易いと言う事です。

エアコンからの酸っぱい臭いは冷房運転で消える!!

話は戻りますが、冷房から送風に切り替えたらニオイが出た!!

こちらもご相談が多いです。

回答としては、冷房で数日運転してほぼニオイが消えたら暖房運転で一気に内部乾燥をする事です。

ニオイが出た場合に送風運転をすると、もっと酷いニオイが発生しますので、通常の内部乾燥と同じやり方は絶対

にしないで下さい!!

まずはニオイの軽減または除去してから内部乾燥を確実にしないと、再度ニオイが出る可能性は非常に高いからで

す。

なぜかと言うと、ニオイが出る原因がエアコン内部で菌が増殖していると言う事だからです。

気温や湿度で菌は増殖しますので、送風や暖房ではエアコン内部の環境を整える事が出来ないんです。

送風や暖房でニオイが出たらクリーニングしか解決策は無い!!

通常、送風や暖房でニオイが出る事はまずありません!

理由としては、カビが増殖する条件の湿度が足りない、気温が低い事です。

カビが最も増殖するタイミングは、湿度70%、気温30度です。

今後は湿度も気温も下がりますので、この様なニオイの問題は少なくなっていきますが、まだニオイが出る!!

そんな場合に考えられるのが、クリーニングをしていない場合です。

簡単に言うと、カビのニオイがダイレクトに出てきてしまうパターンです。

この様な場合はクリーニング以外に対処法は有りませんので覚えて置くと良いかも知れません。

もう少しの間、1日の中でも気温差が出てきます、冷房を使ったり送風にしたり、時に暖房にしてみたり・・

注意が必要ですのでご参考にされてみて下さい。

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