【いろいろ買うならまず使い分け!】実際にウイルスに効果の高い除菌剤ってなに!?


こんにちは、ブリリアントドリームです。

いま現在色々と言われている

実際にウイルス除去に適した除菌剤ってなに!?です。

最近は、消毒、除菌というと凄く沢山の商品が売られています。

そんな除菌剤に今回は焦点を当ててみましたので、お時間が有ればお読みください。

まず最近よく見聞きする

①強アルカリイオン電解水

②次亜塩素酸水

(厚生労働省は次亜塩素酸水は消毒剤としは認可せず、食品添加物としての認可しかしていないが効果はあり)

③次亜塩素酸ナトリウム水

④アルコール除菌剤

⑤アルカリ性消毒剤

今回は流行中の新型コロナウイルス:病名COVID-19:病原体SARS-coV-2

について考えていきたいと思います。

ネットを見ると、アルコール除菌剤が凄まじい金額で取引がされているのはご存知でしょうか?

アルコール度数47.2~50度、100ml×5本で7,000円です・・・

これ良いんでしょうか・・って思いますよね・・・

ちなみに当社では、アルコール濃度75~80度で300mlを660円で販売をしております

正直これでも高いですが、仕入れが今までより更に高騰しておりますのでご理解頂いております。

そんな話は置いといて、除菌を考える時にまず必要なのが

ウイルスの表面がどんな作りなのか??です。

これが分からなくては掃除屋さんも除菌作業も出来ません。

今回は、ノロウイルスなどと違い、リボ核酸(RAN)が入った粒子の表面にスパイク

と呼ばれる突起があります。

この突起とヒトの細胞表面の細胞タンパク質と結合して進入、増殖すると言われています。

そもそもウイルスは細菌と違い、ウイルスは分裂をせず、感染した細胞の助けを借り

増殖をしますので、病原体単独でも、細胞の外では増殖が出来ないんです。

そしてこのスパイクはタンパク質で出来ていますし、PH9程度ではウイルスは安定状態を維持します。

ちなみにインフルエンザもPH10は無いと死滅出来ません

つまり、強アルカリイオン電解水を使用するなら、タオルにPH11以上の原液を

ある程度ヒタヒタにして吹き上げないと、PHの維持が出来ません。

なぜか!?

強アルカリイオン電解水は『空気に触れることによりお水に戻ります』

なので、スプレーなどで噴霧すると、粒子一つ一つの全体が空気と触れますので、PH値が下がってしまいます。

こちらはリトマス試験紙にPH12.5を噴霧した場合と、浸した場合のPHの変化です

(リトマス試験紙と噴霧する感覚は30㎝です)

リトマス試験紙の色から見ても、噴霧をした左がPH値が下がっているのが分かりますし、まだら模様

になっていますので、この状態から吹き上げをすると更に数値が下がります

なので使用するなら原液か、他の薬剤と混ぜPH維持の為に使用されると良いです。

そして次亜塩素酸水ですが、実は次亜塩素酸水と一まとめに言ってますが、厚生労働省により基準が

ちゃんとあり、『強酸性次亜塩素酸水』『弱酸性次亜塩素酸水』『微酸性次亜塩素酸水』と種類があります。

強酸性は塩素濃度20~60ppm(PH2.7以下)

弱酸性は塩素濃度10~60ppm(PH2.7~5.0)

微酸性は塩素濃度50~80ppm(PH5.0~6.5)

しかし本来はPH5~9の範囲ではウイルスは安定状態と言われてますが、厚生労働省ではインフルエンザ等は微酸性

で1分以に効果確認とありますので、こちらは塩素濃度により有効と考えられます。

厚生労働省のペリオトリークという、20秒間口の中をうがいすると口の中の歯垢、歯周病菌、虫歯菌をほぼ完全に

分解殺菌できる口腔洗口液『次亜塩素酸電解水ペリオトリーク殺菌剤』が存在しますが、タンパク質で出来ている

歯垢の分解殺菌が出来ますので、有効論は信頼度が高いと考えられます。

また、アルコールは手指物に関しては次亜塩素酸が有効と国でも言ってますので、用途により使い分ける事

で、アルコール除菌剤を探し求めスーパーやドラッグストアを歩き回る事も少なくなります。

※各都道府県では、アルコール等がない場合キッチンハイターを使った消毒法として記載されております

のでご参考にされて下さい。

(ハイターなどを使い作業する時は手袋をして、変色する可能性がある素材(金属)は自己責任になります。)

(作業中は換気をして下さい、塩素は他の薬剤との同時使用は厳禁です)

より脂質に対して有効な除菌剤は何か?

簡単に言うと、油を落とすのにどんな液性の商品を使うか??

大体の方が、手に優しい中性か、汚れ落ちに優れているアルカリ性の商品では無いで

しょうか?

先ほども書きましたが、エンベロープは脂質と糖タンパク質から構成されたものです

ので、それらを考えるとアルコール除菌剤(エタノール)、またはアルカリ性の薬剤が適している

では無いでしょうか。

エンベロープは脂質なのでアルコール(エタノール)有機容媒に溶けますしアルカリも脂質を溶かすのに大変

に優れています。

つまり、簡単に言うと

①.PH5~9の範囲ではウイルスは安定と言われている

②.アルコール・アルカリ性が有効

③次亜塩素酸ナトリウム水

塩素濃度を間違えると危険なので、希釈率を必ず守る事!!

④.次亜塩素酸水はドアノブやテーブル、子供のおもちゃなど物に有効(基本は流水使用)

(次亜塩素酸水は非常に不安定な為、製造年月日が必ず記載されている物、色付きの専用容器に保管(無色ペット

ボトル等は効果が無いと思った方が無難)、医学的には基本的には加湿器などでの噴霧で噴霧、噴霧器による空間

と言われる商品で100ppmや200ppm程度では空気が動くため効果がほぼないと言われ、医療機関の無菌室や手

術室では、特殊な換気システムを導入し物理的除去をしているのが現状です、また有機物に触れるとお水になるの

で、ティシュやタオルに吹き付けると、その瞬間にお水になりますので必ず物に対して直接最大限の接近し

て大量噴霧!!

⑤.強アルカリイオン電解水(次亜塩素酸水と同じで流水、浸けこみに効果あり)

こちらを使うならPH13以上の原液使用

(スプレー等での噴霧は避けるか、対象物に対して極力近づける)です!!

基本的には全ての商品が有効だが

使用方法や濃度を少しでも間違えると効果が激減!!

もしくは効果が無くなる!!です。

なので、アルコール除菌剤お出かけ時や帰宅時などにし、ご自宅では次亜塩素酸水がお勧めです!!

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